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液晶<ベガ> KDL-L28HX2

液晶<ベガ> KDL-L28HX2 |
地上・BS・110 度 CS デジタルハイビジョン液晶テレビ(長ッ)です。このタイプのベガを手にするのは、もっと先だと思っていましたが、2003 年最大最後の選択として購入しました。これまで使っていた 4 : 3 のスタンダードなベガ KV-25DA55 は実家送りとなり、PSX とコンビを組むことになりました。液晶<ベガ>と PSX が並ぶのを見れるのは出張が終わってからですね…。
とにかく、これで DAV-S880 と組み合わせたベガシアターらしいベガシアターが完成しました。ディスプレイの 16 : 9 ワイド画面化、プログレッシブ対応、ベガエンジンなど、映像面での強化もありますが、やはり、フローティングデザインと柱の組み合わせにやられがち(笑) |
タイミング的にテレビの買い替えは微妙だったのですが、全ては出張のせいです(またかよ)。実家にも、最低限のデジタルエンターテインメント環境を整えておきたかったんですよ…。PSX が 1 台あればいいかな〜と思っていたのですが、よくよく考えるとテレビ(ディスプレイ)が必要だなと。それなら、出張先の狭い部屋で場所を取ってる KV-25DA55 を戻して、液晶<ベガ>を買おうと(そんな思考回路になってはいけません orz)。価格を調べてみると…なんだ、X505/SP より安いじゃん(ぉ と、ソニー専門店まいど(実は蒲田にあった)で購入。探せばもっと安い所がありますが、オプションの保証は必要だろうと思って。支払いは隠し口座(ぉ のソニー銀行から振込みで行いました。
そして、液晶<ベガ>を配置するにあたって、どうしても AV ラックかスタンドが必要でした。写真のように床に直置きでは、目線が下になってしまいますからね。そこで選んだのが、専用 TV スタンドの SU-R300。いや、ベガシアターとしての統一感を考えると、純正しかないでしょう(笑)こちらは、送料無料の別店舗からチョイスしてショッピングカートへ。あ、両方とも楽天市場で注文しました。なんだ、両方あわせても X505/SP エグゼクティブモバイルパッケージより安いじゃん(ぉ
28 型というサイズを選んだのは、ほとんど予算の都合だったりしますが、パーソナルサイズとしても大丈夫だとか、同じ解像度なら小さい方が相対的に高精細に見えるだろう(ぉ などと考えました。そうするとプラズマという線は無くなりますし、ベガエンジンとフローティングデザインは、shunmi 的に抑えておかないと…ということで、L28HX2 が落とし所になる訳です。では、ハード周りを紹介していきましょう。
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側面。何と言っても液晶テレビ。奥行は 22.9 cm(スタンド部。ディスプレイ部は 9.7cm) で、KV-25DA55 の 46.5cm と比べても半分以下です。壁際に配置することで、明らかに部屋のスペースが広く取れるようになりました。部屋の角に配置すると、あまり意味はありませんが…。 |
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背面。標準でスタンドが付属、取り付けられていますが、もちろん壁掛けもできます。しかし、賃貸の部屋に壁掛けする訳にはいきません(笑)
ちなみに、42 型の最上位機種はスピーカー部の取り外しが可能。 |
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ディスプレイケーブルや電源コードは、スタンドのカバーを外して中を通すことで、すっきりさせる事ができます。 |
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専用 TV スタンド SU-R300。アルミテーブルより高かったです(汗)中央のくぼみに本体のスタンドがジャストフィット。更に下側からネジで固定します。棚板はガラス製。上段はメディアレシーバーを置いて丁度といった感じのスペース。その他の機器は下段に配置することになるでしょう。 |
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合体しても変形はしません(ぉ 実際には、本体足元のスペースに、DAV-S880 のセンタースピーカーを置いています。フローティングデザイン自慢のイルミネーションが少し隠れてしまいますが、普段はオフにしているので(笑)
本体の幅 95.9cm に対して、スタンドは 96.4cm。誤差 5mm というのも画面サイズ選択の決め手になりました。 |
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メディアレシーバー。ちょっとした<コクーン>です(笑)イルミネーションをオンにしておくと、白い部分に文字が浮かび上がります。「コンポーネント」とかですが(笑) |
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メモリースティックスロットはアダプタ無しでもデュオを使えるようになっています。これはバイオにも還元して欲しいところ。AV マルチが前面にあるのが、個人的には残念かな。 |
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端子の数は手持ちの製品では最多だと思います。コンポーネント映像入力は、D4 端子、ピン端子それぞれ 1 系統なので、D 端子出力しかない機器を 2 台つなぐ場合は、D 端子―ピン端子となったケーブルが必要になります。 |
セパレート型ということで、ディスプレイ部とケーブルで繋ぐのですが、端子が 2 口あります。それぞれの持つ意味はよく分かりませんが、PC のディスプレイケーブルの様なものと、D 端子を一回り大きくした様なものです。電源ケーブルはデスクトップ PC のそれと同じですね。こちらも、ディスプレイ部とメディアレシーバー部で 2 本あるので、いかにも電力を食いそうな印象を受けます。その他、電話回線端子、ネットワーク(LAN)端子、サブウファー出力、センタスピーカー入力(テレビセンタースピーカー機能用)などなど、お父さん大丈夫ですか?(笑)
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両側面にファンがあります。音声を出している分には、気になりません。通常、自分から離れた位置にありますしね。 |
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機能が多い分、やや大きめ(長め)のリモンコです。それぞれの機能は、マニュアルを見ながら学習しないといけないかもしれません(笑)ジョグダイヤルがあるのが特徴的ですね。 |
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上の方を開くと、さらにボタン類。普段使わないボタンを配置したらしいのですが、僕はよく開いています(笑) |
以上、買いましたという報告でした(笑)この液晶<ベガ>には、まだまだ見る部分があるのですが、また暇を見つけて紹介していこうと思います。最後に現状での感想を。
インターレスの縞は確かに見えなくなりました。しかし、液晶ディスプレイの特性上、早い動きには描画が着いていきません。DVD を観る分には全く気にならないのですが、ゲーム画面だとかなり顕著になります。FFXI のアイテムリストのスクロールでさえ、文字が残像拳を使ってきますし(ぉ <ベガ>という枠の中で考えると、スーパーファインピッチの FD トリニトロン<ベガ>の画質が最強かもしれません。でも、今更ブラウン管テレビを買うことも無いだろうと。部屋も狭いし。まぁ、広い部屋で薄型大画面を望まなければ、価格も安いブラウン管は選択肢に十分なると思います。え?実家にもベガエンジンを置こうなんて考えていませんよ(笑)
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それから、デジタル放送を見ないことには、真の力は分からないんでしょうね。その辺導入すべきかどうか…。地上波デジタルは圏外なのかマンションのアンテナが対応していなのか調べていませんが、とりあえず見れない模様 orz アナログの方はゴーストリダクション機能により、かなりゴーストが抑えられているのが分かりました。しかし、それでも実家の方がキレイです orz なので、テレビは今まで通り PCV-W500 で十分といった感じ。デュオに録画して A5404S で持ち出すなど、いろいろ試したい機能がありますが、とりあえず今日も DVD を観ることにします。 |
2004/1/17 shunmi
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