バイオW PCV-W500

Windows XP Home Edition
Celeron プロセッサー 2GHz
メモリ 256MB(+512MB増設済み)
ハードディスク 約120GB
DVD-RW ドライブ
17.5型ワイド液晶ディスプレイ
10BASE-T/100BASE-TXネットワークコネクター
USB2.0(High-speed/Full-speed/Low-speed対応)
メモリースティックスロット(メモリースティックPRO対応)

 買ってしまいました、W500(笑)という訳で、簡単ではありますが、新たな愛機を紹介いたします。


Audioポジション

PCポジション

TVポジション
 液晶ディスプレイ一体型の本体が、3つのスタイルに完全変形(笑)洗練されたデザインに加え、Giga Pocket Engine、DVD-RW ドライブが新たに搭載されました。

ポジションチェンジ…スタイルは楽しみにあわせて。


 写真では伝わらないと思いますが、背面のデザインが、今回のイチオシなのです…。

 起動中は、背中から、頑張って熱を排出しています。残念ながら、それなりの音がします。

 このすっきりした肌とライン、微妙なくびれが、女性モデルを彷彿とさせます(と感じてしまいました)。
 ハードのデザインに加え、専用ソフト MotionClock を連動させることで、その美しさに磨きがかかります。

ワイド画面…迫力のサイズでテレビを楽しむ。


 こちらの面に、各種インターフェースが集約されています。DVD-RWドライブ、PCカードスロット、VHF/UHF(アンテナ)端子、ビデオ入力(ビデオ、Sビデオ)、オーディオ入力、電話回線端子、i.LINK端子(S400/4ピン)、マイク入力、ライン入力、ヘッドホン出力、光デジタルオーディオ出力…

 …USBコネクター(x3)、ネットワーク(LAN)コネクター、マウス専用USBコネクター、AC電源入力プラグ。…って、ホントいっぱい(笑)


 反対側は、かなりシンプル。明るさ調整ダイヤル、音量調整ダイヤル、メモリースティックスロットと、すっきりしています。

 ディスプレイの右上面に、電源ボタンと、各アクセスランプを配置。このボタン周りのデザインも気に入ってます。
 ギガポケットで録画したテレビ番組だけでなく、ビデオデッキをつないで、映像を取り込むことも可能。

 バイオHS 以上のシンプル接続も決め手のひとつ。

コンパクトサイズ…空いたスペースに置けるように。


 この丸いボタンを押しながら、カバーをスライドしてやると…。

 そこは、メモリスロット。僕は、512MB 増設モデルを購入したのですが、通常モデルを購入しても、非常に簡単にメモリ増設が行えるでしょう。

 とりあえず見つけてしまった問題点である、Delete キーの位置(中央の丸いボタン)。遠い上に、キーというよりもボタンなので、えいやッ!と押してやらなくてはなりません。

 PCポジション の側面。実は、W1xxシリーズ よりも、液晶ディスプレイの最大傾斜角度が、小さいのです。本体部分はまったく動かず、ディスプレイとの接合部がやや傾く程度。TV視聴がウェイトを占める機種なので、そんなに傾かなくてもよいのですが、もうちょい角度がつけばな〜と思います。

シンプル接続…マウスと電源をつなげば準備完了。


 Audioポジションが

 TVポジションへ

 スムーズに変形

 この間

 約3秒(笑)

 購入したばかりなので、もう少し使ってみてから、追記しようと思います。つづく。

2003/5/26 shunmi