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バイオノート505 エクストリーム ソニースタイルモデル 発売記念イベント レポート
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重さ 785g、最薄部 9.7mm のバイオノート505 エクストリーム PCG-X505/SP が遂に発売となりました。それを記念して、お台場ソニースタイルでイベントが開催されたので、例によって行ってきました。出張は東京に限る、と(ぉ
もうひとつの X、PSX も引き続き展示中ですが、この日のショールームは X505 一色といった感じ。開発者やゲストのトークショー、商品の直接受け取り(笑)、展示、抽選会などなど、かなり盛り上がっていました。 |
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エグゼクティブな人と一緒入行ったので、開店前にショールームに入ることが出来ました。流石、スタッフと間違われるだけあるな…と思いつつ、後に続きます(笑)
4F に上がり、本物のスタッフが、ふきふきしたばかりの PCG-X505/SP を撮影。やはり、カコイイ…。そして、眩しい…。 |
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連れて行ったウチのふきふきアイボも拭き甲斐を感じている様子(ぉ |
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X505 のために作られた付属品たち。上段は左から、ディスプレイ / LAN アダプター、2.4GHz ワイヤレス LAN PC カード、メモリースティックスロット内蔵 USB 光学式マウス。どれも X505 のシルエットを損なわないよう、厚さは全て本体以下になっています。下段はアクセサリ用キャリングケース。 |
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ソニースタイルオリジナルのエグゼクティブ専用モバイルアタッシュケース。本体と付属品が、きっちり納まるアタッシュケースで、カラーリングも本体とあわせたカーボン色の黒。 |
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ソニースタイルモデルの販売も行われていました。衝動買いしたい方はどうぞ(ぉ また、事前にソニスタで注文して、イベント会場で受け取るという方も、かなりいました。…あれ?あなたもそうなんですか?(汗 |
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いよいよイベントの始まりです。まずは、直接受け取りの方々が乾杯。結構、人数いますね…。1 人あたり 30 万円としても、1、2、3 …ぶるぶる。
乾杯が終わると… |
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早速開けている隣の人(ぉ
そんなあなたのために、ソニスタは足元にコンセントを準備しています(笑) |
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お買い上げの皆さんで記念撮影。1 人あたり 35 万円としても、1、2、3 …ぶるぶる。購入者の中に一人、女性がいましたね。そして、よ〜く見ると後ろで X 作ってる人が…(笑) |
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素材や部品の展示も行われていました。話題のカーボンファイバー積層板は、コストはかかるようですが、量産化が可能なようです。もしかすると、この先、マグネシウム合金に取って代わるかもしれません。銀パソの次はカーボンファイバーパソ(笑)の火付け役になるか? |
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顕微鏡が置いてあったので、のぞいてみると…米粒より小さい部品でした。トークショー(後述)によれば、いつの間にか顕微鏡無しで扱えるようになった開発者もいたとか…。携帯電話に使う部品の中でも小さい物というお話でした。 |
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歴代の 505 シリーズも。10.4 インチでなければ 505 にあらず、という気持ちは個人的に、そんなに強くないのですが、それでも V505 の二段腹を見ると、そぎ落としたくなるというか…(ぉ |
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ソニスタ・石井氏、アスキー・遠藤氏、月刊アスキー編集長・石坂氏の 3 人でトークショーはスタート。ご飯食べるのが遅かったので、戻った頃には終わりに差し掛かっていました(汗)Bさん、ごめwww |
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さて、ここからが本番です。505 エクストリーム プロジェクトリーダー・西野氏、企画担当・加藤氏、それから ASCII24 Club をはじめ雑誌や TV などでモデルとして活躍している山崎雅恵さんが石井氏に代わって登場。505 エクストリームへの想いや開発での苦労話など、かなり聴き入ってしまいました。モノづくりへの想いやこだわりが伝わってきましたね。 |
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ファンレス・ヒートシンクレスのために採用されたグラファイト熱拡散シートは、プロジェクト内では「冷○ぴた」と呼ばれていたそうです(笑)購入された方、是非、冷○ぴたを貼ってみて下さい(ぉ
そして、西野氏の次なる野望は、全液晶サイズのエクストリーム化だそうです(笑)そんな野望や研究が、水面下でいつも動いているそうです。今後にも期待しましょう。 |
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トークショーも終わって、一休み。X505 の 2 モデルが並んでいました。左がノーマル、右がソニスタモデル。ノーマルは指紋付かないのが良いですね(笑)加藤氏は、一日の最後に付属のクロスで拭いてください、と。また、開発者の中には、起動の前にふきふき儀式をする方もいたようです(笑) |
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カーボンの質感が伝わります?光の加減で上手い具合に X が出ました。この撮影のために、クリーニングクロスとふきふきアイボでキレイキレイしました(笑)
表面の透明な塗料は、小さな傷なら埋めてしまう(?)という、自己再生能力を持っているそうです(ぉ |
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一般人が待っていた抽選会(笑)スロットで賞品を狙うのですが…ハズレマシタ。ちなみに賞品は、1 等から、ソニスタオリジナルバッグ、お買い物クーポン 3,000 円分、ソニスタオリジナルメモリースティックケースの 3 等まで。クーポンが当たった時に、「店内でお使いいただけます」とアナウンスがありましたが、売ってるの X505 だけですよ(汗) |
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ウチのふきふきアイボが、えらく気に入ったらしいです。いや、その主人も気に入ってますが(笑) |
ん〜、開発者の話を聞くと、X505 に対するこだわりが伝わってきてしまってヤバイです(汗)X505 は「モーターショーに出展するためだけのクルマ」(ある意味、クオリアがそうかもしれません)を目指すこともできたとのこと。しかし、「市販する」(ユーザーに届く価格帯である、量産性が確保できる)ために、開発者はいろんな選択をしてきたのだなと感じました。制限のあるなかで、どれだけ「こだわり」を持った製品(商品)を作ることができるか。X505 は、そんなところにも挑戦していたのかもしれません。そのバランスの到達点が、エクストリームなのだなと。モノを作る人と使う人。それを繋げるモノが持つ感動価値には、スペックや価格を超えたものがあるのでしょう。あの場で X505 を受け取った人たちは、そんな感動やこだわりが分かる人たちだったのかもしれません。
2003/12/6 shunmi
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スロットには外れたものの、戦利品をひとつゲット。X505 を記念したオリジナルストラップです。ストラップに付いているのは、X505/SP の素材と同じカーボンファイバー積層板と同じもの。お金かかっているみたいです…。早速、A5404S に装着してみました。なかなかマッチしておりますよ。 |
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