第 110 話 ガルレージュ要塞の魔防門
 プレイ時間 : 41 日 22 時間 48 分
 レベル : 赤 56 / 白 30 / 暗 19 / 黒17 / 戦 15 / モ 10 / シ 10 / ナ 10 / 召 11 / 忍 10 / 獣 1 / 詩 1 / 狩 1 / 竜 1

 古びた小手もゲットできたので、久しぶりに狩りに出ました。ボヤーダの樹で、カニです。奥の方に滝もあって、自然あふれる場所ですが、水の流れのせいか、少し重くもあります(笑)この狩りで、レベルがひとつ上がり、AF の装備範囲も広がりました。
 と、いうことで、後は宝箱を開けるだけ(第 104 話参照)の、ガルレージュ要塞へ向かうことに。要塞の宝箱は、魔防門を越えた所にあるので、少なくとも 4 人 PT で行かなくてはなりません。そこで、庭でシャウトしてみると、Risatan 他、2名の方が応えてくれました。これに、大尉を加えて出発です。まずは、希望者のカギ取り。1 個はすぐに出たのですが、2 個目がなかなか出ず、時間も来てしまって、諦めることに…。出張前の大尉にゲットしてもらいたかったのですが…。


なかなか綺麗な滝でした

 帰りは、Risatan に案内してもらって第 3 魔防門を開けることになりました。4 人でスイッチを押して門を開けるのですが、第 3 魔防門のスイッチは、かなり難しい配置になっています。僕のレベルでは、コウモリや骨が絡んでくるので、インビジとスニークで隠れていなければなりません。しかも、インスニが切れそうになっても、魔法反応で襲ってくる壷がいるので、かけ直すには、一旦、安全な場所まで引き返さなければなりません。門の前には、スライムもいますし…。
 僕らは、そのスライム 2 体に絡まれて、危険な状況に…。しかし、Risatan が詩人だったおかげで、眠らせて何とか対処することができました。マンドラ戦での Deidrit さんといい、詩人の歌は、人々を助けるためにあるのだなと痛感しました。


トレジャーコッファー発見ッ!!

 結局、宝箱は見つからず、ソロムグ原野に出て、解散となりました。ちなみに、ソロムグの石碑は、この第 3 魔防門を越えた所にありました。セルビナの粘土を持って来ていなかったので、碑文を写すことはできませんでしたが…。
 せっかくここまで来たので、もう一度、要塞内に戻ってみると…なんと宝箱発見ッ!日頃の行いが良いというか、幸運というか(笑)宝箱を開けると、中から出てきたのは、ワーロックタイツ。結局、魔手より先にゲットしてしまいましたが、ワーロックブーツとの組み合わせもバッチリです。性能的には、種族に比べて、MP が低下しますが、上げにくい回復と強化のスキル、防御力が大幅増となりました。


ワーロックタイツ [両脚] 全種 RAER EX
防 33 MP +13 MND +3 耐闇 +10 回復魔法スキル +10 強化魔法スキル +15
Lv56 〜 赤

カスタムMズボン [両脚] ヒューム男
防 12 MP +32 STR -1 MND +3 INT +3 CHR +1
Lv31 〜 ALL Jobs


アーティファクト ワーロックタイツ


第 109 話 ボルグヘルツの失われた魔手 前編
 プレイ時間 : 41 日 12 時間 17 分
 レベル : 赤 55 / 白 30 / 暗 19 / 黒17 / 戦 15 / モ 10 / シ 10 / ナ 10 / 召 11 / 忍 10 / 獣 1 / 詩 1 / 狩 1 / 竜 1

 ジュノ上層の防具屋で働くガルカから、伝説の名匠ボルグヘルツが製作した小手についての話を聞きました。人知れず眠っているという、その小手を求めて、エルディーム古墳へと向かいましたが、まず必要なものは、古墳の宝のカギ。Quattoro 大尉、Cras 兄貴、Atla お父さん、Ragu さん、Nouvelle さんたちとひたすら骨狩り。しかし、全くカギを落としません(泣)その後も、大尉や兄貴と 3 人でカギ取りをしたのですが、収穫無し…。ボルグヘルツの魔手の捜索は、一旦、諦めることにしました。
 そして、時は流れ(笑)…大尉と Owens さん、さらに、シャウトして集めたカギ希望の冒険者さんやお手伝いさんたちと共に、アライアンスを組んで再び古墳へ。


サポ戦+ファランクスで盾となる Lv70 ぬさん


墓あらしの面々(中央の白さんは違います)

 今回は、カギに加えて、白 AF3 で必要となる鈴も狙います。適正レベルから、それほど離れていない構成だったせいか、カギも鈴も複数個出ました。古墳のキーアイテムは、古代魔法のパピルスといい、宝のカギといい、なかなか手に入りませんねぇ。Kuroto さんは、パピルスを簡単に入手できたようなのですが、僕と大尉は、かなり苦戦を強いられました…(第 80 話参照)。
 しかし、墓あらし(ぉ)の最中、大尉が宝箱を発見しました。この時点で、カギを持っているのは、僕のみ…。日頃の行いが良いというか、幸運というか(笑)ということで、早速開けてみると、中から古びた小手が出てきました。これが、失われた魔手…?


 ジュノに戻って、ガルカに見つけてきた小手を見せると、確かに、ボルグヘルツの魔手のようです。しかし、彼には、修復できないとのこと。代わりに、天晶堂のミスラが、ボルグヘルツの工具を持っていると教えてくれました。そこで、天晶堂へ行き、ミスラに会って話を聞くと、工具箱が開かないから港に放置してあるらしく…。とりあえず、1000 ギル払って、その工具箱を買取り、少し調べてみると…。
 背後に人の気配。また幽霊ですか(汗)幽霊とはいえ、ボルグヘルツは、ボルグヘルツなので、彼に小手の修復を依頼。すると、闇の炎を持って来いと言い残して、消え去りました。闇の炎、か。魔手をよみがえらせるのに、ふさわしい手段とはいえ、次の旅は危険なものになりそう、だ…な(後編に続く)。


ボルグヘルツの工具箱


第 108 話 謎の巨大生物あらわる!?
 プレイ時間 : 41 日 4 時間 44 分
 レベル : 赤 55 / 白 30 / 暗 19 / 黒17 / 戦 15 / モ 10 / シ 10 / ナ 10 / 召 11 / 忍 10 / 獣 1 / 詩 1 / 狩 1 / 竜 1

 地球時間の 2003 年 8 月 16 日。公式イベントである「謎の巨大生物現る!?」が実施されました。しかし、不具合のため中止。後日、改めて…ということになりました。この不具合が出た時は、全く行く気がなかったのですが、再実施には行ってみることにしました。開始時間までは、グスタベルグで忍者、コンシュタットで召喚士になって遊んでいました。Berrysugar ちゃんとも PT を組みましたね。時間が来ると、赤に着替えて出発。スタメンからは、Quattoro 大尉、Brownsugar さん、Kuroto さん、Arshell さん、Gorosan が参加。プラス、バストゥークの競売前で、Brownsugar さんとお話していた、赤魔道士さんも。
 サーチすると、明らかにおかしな人数がヒットする北グスタベルグ(笑)に向かい、そこにある獣人軍旗に触れると、呪いがかかって、レベルが 30 に制限されました。事前情報により、百人隊長シリーズを装備し、サポも暗黒にしていたんですけどね(笑)


呪いの獣人軍旗


すみませ〜ん 通して下さ〜い

よいしょ、よいしょ…

隣に御庭番式百人剣二刀流…


至近距離でしか能力は使えないッ!

 巨大生物の目撃があった、パルブロ鉱山方面へ向かうと、予想通りの人、人、人。ジュノを超える 300 人近い集団の中には、百人隊長も百人はいたはず…(ぉ)問題の巨大生物は…見えません(笑)ジュノ以上の混雑に加え、戦闘態勢に入っているわけですから、当たり前です。人ごみの向こうも人ごみ。巨大生物をターゲットすることすら、ままなりません。人ごみをかきわけターゲットするも、その姿は見えないまま…。それより、自分の攻撃モーションや、ダメージログすら表示されないという…。TP の貯まり具合で、殴ってるのは分かるのですが、300% 貯まっても、ターゲットが見えないため、ウェポンスキルも撃てません。なので、また人ごみをかきわけ、巨大生物の姿を捉えた瞬間に、ラストリゾート+レッドロータス!ここまで来るとログも流れてきて与えたダメージも分かります(笑)


 そして、後に下がり、またログの流れない状態で戦っている(らしい)と、いきなりバタリ。何をされたのかも分からないまま、一撃で葬られたようです(泣)まさか、ヤツの能力は時を…(以下略)見えない、ターゲットもできないで、戦場を去っていくスタメンたち。しかし、ここはリーダーとして踏みとどまることに。巨大生物の残り HP が少なくなってから戻ってくるような、非スタイリッシュな戦いはできません(笑)何度と無く謎の攻撃で倒されながらも、PT に残ってくれていた赤魔道士さんと交互にレイズをかけあいながら、そして、もう一人、その場で PT を組んだ赤魔道士さんと 3 人で戦い続けることに。


衰弱回復待ち


ホント、お疲れ様でした…

 途中リタイヤしつつも、終盤になって戻ってきた Brownsugar さん(笑)を加えて間もなくすると、みんなが剣をおさめました。…倒したことすら分からないまま、巨大生物は滅んだようです(ぉ)300 人近い冒険者たちよ、お疲れ様。
 この巨大生物が、全ワールドの三国すべて倒されることにより、後日、冒険者への報酬が出されました。それは、各リジョーンにあるアウトポストへのテレポ。バストゥークでは、大工房にテレポしてくれる NPC が出現していました。なお、他国支配のリージョンへ行く場合は、400 ギル支払わねばなりません。あと、このサービスは、期間限定のようです。それにしても、こんなイベントを開催した■e の真意とは…。



第 107 話 VanaDielStyle の冒険 その12 闇、再び
 プレイ時間 : 40 日 21 時間 28 分
 レベル : 赤 55 / 白 30 / 暗 19 / 黒17 / 戦 15 / モ 10 / シ 10 / ナ 10 / 召 10 / 忍 8 / 獣 1 / 詩 1 / 狩 1 / 竜 1

 サポ上げのために、白魔道士となって辺境カザムヘ。このレベル帯で、辺境まで行かないと良い狩場がないのは問題だと思います。赤で Lv30 前だった頃は、ジュノ近辺のエビルウェポンを狩っていた記憶があるのですが、範囲攻撃などで強化されたので、今では、ほとんど狩る PT を見ません。三国行き飛空挺パスの前に、辺境行きパスをゲットしなくては…という事も釈然としません。おかしいやろ?
 そんなところに、Owens さんから、ミッション 5-1 への誘いが。いつでも良いかなと思っていたのですが、ヴァナスタにも何人か該当者がいたこともあって、後日、ジュノ上層 HP 集合ということに。


マンドラ、ゴブ、サハギン、サカナなどを


久しぶりに自分のミッション

 最終的な参加者は 5 名。僕、大尉、Owens さん、Kuroto さん、そして、デルクフツアーでスタメン入りした Arshell さん。Kuroto × Arshell のコンビは、徒歩でラングモント峠を抜け、ヴァズのゲートクリスタルを取りに。残りは、Owens さんのテレポでヴァズへ。合流後、氷河を抜けて、フェ・インへ向かいました。
 この北方リージョンの地図が、まだひとつもないので、どこかの時点で入手したいと思っているのですが、少し危険なクエストなんすよね…。ズヴァール城の地図だけあるのですが、まだ用事がなくて(笑)


 すっかり忘れていたミッションの目的は、封印の力を失った護符の取替え。Arshell さんに先導されて進んだフェ・インの奥には、BC がありました。そこに入ると、レベル制限 50 で、相手は、デカイ骨の模様。どうやら、古の暗黒魔道士の成れの果てのようです。BC といえば、マンドラたんを思い出しまが、わらわらと湧いてくるのは雑魚骨。しかし、あっけなく勝利してしまいました。スクリーンショットを撮っていたせいか、バトル後、暗黒騎士ザイドに「無駄な動きが多い」を言われましたが(笑)とりあえず、ミッションコンプリート。次は、いよいよ闇の王のおでましでしょうか…。


迫り来る骨、骨、骨


第 106 話 VanaDielStyle の冒険 その11 ロード・オブ・ザ・ブラウン 一つの塔
 プレイ時間 : 40 日 12 時間 3 分
 レベル : 赤 55 / 白 28 / 暗 19 / 黒17 / 戦 15 / モ 10 / シ 10 / ナ 10 / 召 10 / 忍 8 / 獣 1 / 詩 1 / 狩 1 / 竜 1

 最近の遠足は、Brownsugar さん主演・監督のイベントになりつつあります(笑)お約束として、本人がミッションやクエストを受けていないことが多いのですが、それはさておき、今回は、別の視点からの物語を(バストゥークミッション 3-3 「ジュノへ」で、デルクフの塔に向かったヴァナスタ一行については、VAIOethics で詳しく語られています)。
 この日、Brownsugar さんに代わって、ミッションを受け忘れたのは、Maggie さんでした(汗)本隊が、カイザーソードを求めてウェポンを乱獲している頃、僕と Maggie さんは、バストゥークへチョコボを走らせていました。途中、コンシュタット高地で、タルタルが倒れているのを発見。少し迷いましたが、僕はチョコボを降りて、レイズを唱えました。結局、バスへは、Maggie さん一人で行かせることになってしまいましたが…。


ヴァナスタ、走る


ヴァナスタ、止まる

 合流後、デルクフの塔に挑んだ訳ですが、時間も無いということで、絡んできそうな敵は、お手伝いさんが、殲滅。Brownsugar さんが、倒れることも無く終了しました(ぉ)それは良いのですが、最近の遠足、お手伝いが強力すぎて、達成感がないのではと、ヴァナスタリーダーとして、少し危惧しております。何度も何度もマンドラたんに敗れた者としては、仲間の大切さや達成感をみんなにも実感してもらいたいな、と。なので、いい感じの遠足を思案中。竜騎士ゲットツアー「ブラえもん ケンタロックと飛竜の卵」、不具合修正完了?ツアー「ブラえもん ヴァナスタと巨大生物」とか(笑)個人的には、みんなで Tantalu たんに会いに行く「ロード・オブ・ザ・ブラウン 先生の帰還」が観たいです。


第 105 話 さまよえる魂よ、安らかに 前編
 プレイ時間 : 40 日 6 時間 11 分
 レベル : 赤 55 / 白 28 / 暗 19 / 黒17 / 戦 15 / モ 10 / シ 10 / ナ 10 / 召 10 / 忍 8 / 獣 1 / 詩 1 / 狩 1 / 竜 1

 その手の話が大好きな、サンドリアの酒場の主人に、死者と会う方法を教えてもらいました。シャルザリオンは、赤魔道士ライニマードの件から手を引くようですが、僕は、もう少し調べてみることに。とはいえ、今回の目的地は、フェ・イン。一人では、危険すぎる場所です。そこで、僕と同じ謎を追う赤魔道士たちや、別件でフェ・インに向かう白魔道士、そして、凄腕の協力者、あわせて 10 数名で、北の地へと向かいました。
 主人の話では、フェ・インの枯れた噴水に古のコインを投げ入れると、死者が現れるとのこと。まずは、そのコインを手に入れるため、噴水の周りに出没する NM をハント。かなり手強い相手であり、人数分のコインも手に入れなくてはならないため、長期戦になりました。


癒し系赤魔道士、全開


枯れた噴水へコインを投げ入れると…

 手に入れたコインを噴水に投げ入れると、話の通り、ライニマードの亡霊が出現。どうやら、暗く狭い場所に閉じ込められているようで、苦しみの声を上げていました。彼の魂は、そして、彼が伝えようとする事とは一体…?
 一行は、枯れた噴水を後にして、フェ・インの更に奥へ。そこでは、とてつもない破壊力を秘めた技、次元殺を操るエルヴァーンの亡霊と対峙。しかし、これだけの赤魔道士と白魔道士が回復にまわったため、危なげなく撃破。目的を果たした僕たちは、それぞれの旅に戻って行きました。


 今回の旅には、スタメンから Ragu さん、そして、旧友 Daril さんも同行していました。ライニマードの謎が解ける頃、僕も彼らのような、冒険者になっているでしょうか…。
 後日、サンドリアの酒場に戻り、主人にフェ・インでの話しを聞かせると、大層喜んでいました。しかし、ライニマードの手がかりは、掴めずじまい。シャルザリオンは、関わりを避ける態度を示し、クリルラも一向に心当たりがない模様…。ただ、酒場にいたガルカが、ガルレージュ要塞に眠る宝について話を聞かせてくれました。ライニマードとの関係は不明ですが、もう少し腕を磨いてから調べに行こうと思います(後編に続く)。


サンドリアの酒場にて


第 104 話 要塞の宝のカギをゲットせよ
 プレイ時間 : 39 日 13 時間 30 分
 レベル : 赤 55 / 白 28 / 暗 19 / 黒17 / 戦 15 / モ 10 / シ 10 / ナ 10 / 召 10 / 忍 8 / 獣 1 / 詩 1 / 狩 1 / 竜 1

 「古墳」の宝のカギが、あまりに出ないので、狩りに行こうとした矢先、「要塞」の宝のカギを取りに行くというシャウトが。順序的には、後になるのですが、これに参加してみることにしました。メンバーは、カギ希望者とお手伝いさん合わせて 7 名。ガルレージュ要塞の宝箱から AF を入手できる、黒赤ナ中心の構成で、骨やウェポンを相手にカギを落とすまで、ひたすら狩り続けました。
 ロット勝負(出した数字の大きい人が戦利品を入手)だというのに、3 なんか(最大値 999)を出してなかなか勝てませんでしたが、どうにか入手。とはいえ、古墳のカギ取りに比べると、複数回出たので楽な印象。からしせんべいを食たからかな?
 時間が来て、ついに最後の獲物に。そこで、女神の印 > 連続魔 > コンバート > ケアルVI > ファイアII ラッシュ発動。奇跡的に、もうひとつカギが出ました。最後に花火を打ち上げれてよかったです(笑)精霊魔法連発花火に連続魔を使ったのは久しぶりでした。
 ともあれ、要塞の宝のカギを使って入手できる赤 AF の装備可能レベルは 56。あと 15500 ほど稼がねばならない上、古墳の宝のカギも残っているので、戦いの日々は、まだまだ続きます。


ようさいのたからのかぎおめでとうたる〜


第 103 話 VanaDielStyle の冒険 その10 3 人の騎士登用試験
 プレイ時間 : 39 日 5 時間 28 分
 レベル : 赤 55 / 白 28 / 暗 19 / 黒17 / 戦 15 / モ 10 / シ 10 / ナ 10 / 召 10 / 忍 8 / 獣 1 / 詩 1 / 狩 1 / 竜 1

 久しぶりの遠足は、ナイトゲットツアー。試験を受ける Brownsugar さん、Maggie さん、Kentarok さんたちに加え、先輩ナイトの Quattoro 大尉、Cras 兄貴、僕が参加。さらに、Iinao さん、Kuroto さん、Ragu さんが飛び入りでダボイにやって来ました。ヴァナスタ満員御礼です(笑)先に現地入りしていた兄貴は、赤 AF1 を片付けることに。僕もダボイに入っていたので、PT に誘うと…ピンチぽ(汗)駆けつけて回復魔法を放ちました。僕の赤 AF1 では、兄貴(と Atla さん)に世話になった(第 66 話参照)ので、今度は、こちらが手伝う番。いつもなら、ダボイで倒れるコンビですが、今回は、無事に NM オークを撃破。生き残ったこともそうですが、何より兄貴と肩を並べて戦えたことが嬉しかったです。


ついに兄貴と肩を並べて戦う時がッ!


ダボイの奥地、その井戸に騎士の魂は眠る

 みんなが集まったところで、目的の井戸に向けて出発。EX ジョブの修得が可能となる Lv30 では、インビジやスニークで隠密行動を取らないと、からまれます。さらに奥の方では、僕や大尉もからまれてしまいます(汗)途中、オークや魚の妨害に遭いつつも、何とか井戸まで到着。問題のスライムも瞬殺され、3 人とも、騎士の魂をゲットすることが出来ました。僕が試験を受けた時は、兄貴と二人で来て、帰りにやられた(第 51 話参照)のですが、今回は、全員無事にダボイを後にすることができました。あ、ブラウンさん、1 回死んだっけ(汗)


 ナイトとなった 3 名ですが、これからどんな道を歩んでいくのでしょう。そもそも、ナイトをメインジョブとするのでしょうか?(笑)暗黒騎士を目指してヴァナ・ディールにやって来たものの、赤魔道士として目覚めてしまった者が、ここにいますし…。

いかなる道を歩むにせよ、これは、お前の物語だッ!

 コンプリートクエスト…「アルタナの悲しみ」、「脅迫者」、「冒険者の日記1」。


脇役なので、僕は後ろの方にいます(見えない


第 102 話 聖なる印
 プレイ時間 : 38 日 20 時間 54 分
 レベル : 赤 55 / 白 28 / 暗 19 / 黒17 / 戦 15 / モ 10 / シ 10 / ナ 10 / 召 10 / 忍 8 / 獣 1 / 詩 1 / 狩 1 / 竜 1

 古墳の宝のカギがなかなか出ないので、古墳を抜けてみることにしました(笑)出たところが、バタリアの小島。セルビナの粘土に、そこにあった碑文を写しました。この島からの眺めもなかなか良かったです。
 そして、随分前に、サンドリアの誰か(ぉ)に頼まれていた飛竜の卵を探しに、シャクラミの地下迷宮へ。今になって初めて訪れました。種族装備も取りに来たことなかったし…。飛竜の卵ですが、つるはしで掘り出します。卵割れね〜のかよと多少心配でしたが、すぐに見つかりました。サンドリアに戻ると、怪しい人が、卵の孵し方を教えてくれたので、今度は、メリファト山地へ。


水平線の向こうには…


ラテーヌ高原・謎の石碑

 メリファトを横断する大きな骨の東端に卵を置くと、あっという間に飛竜が孵化(笑)すると、そこに例の怪しい男がやって来て、飛竜をバッサリ。子竜の血を浴びて、自らが竜になるとか何とか。そして、どこかに消えて行きました。
 彼を追ってサンドリアに来たはずが、見習い登用試験を受ける Kentarok さんのお手伝いを(笑)僕も、ボムからフレイムデーゲンをゲットするため力(トレハン)を貸していただきました。流石にトレハン。すぐに出ました。でも 2 個目のフレイムデーゲンを Kentarok さんがパスしてしまったのは秘密だ…。


 そして、ようやく、怪しい男(名前忘れた)を追ってゲルスバへ。彼は既に悪竜に変化していました。ふっ、よかろう…。竜よ、かかってくるがいい。その前に、プロテス・シェル・ブリンク・ストンスキン・アクアベール・エンエアロ・ブレイズスパイク・ヘイスト・リジェネ・リフレシュ・ミスラ風山の幸串焼き(ぉ)ストンスキン 3 回で、ほぼノーダメージ。意外とあっけなくやっつけちゃいました。そして、子竜に聖なる印が宿り、僕は竜騎士としての資格を得たのです。
 コンプリートクエスト…「死神のまなざし」、「北の地への導き」、「リサイクル」。


牙突零式(ぉ


第 101 話 アヤメとカエデ
 プレイ時間 : 38 日 4 時間 32 分
 レベル : 赤 55 / 白 28 / 暗 19 / 黒17 / 戦 15 / モ 10 / シ 10 / ナ 10 / 召 9 / 忍 4 / 獣 1 / 詩 1 / 狩 1

 バストゥーク港にエンセツという人が住んでいます。あのミスリル銃士隊のアヤメさんのお父さんです。随分前に、そのエンセツさんに天晶堂から、ある品物を取り返して欲しいと頼まれていたのを思い出しました。いや、覚えていましたけど(笑)天晶堂は天晶堂で奇妙な珊瑚を持って来いというし、その珊瑚を求めて、コロロカの洞門へ。珊瑚をゲットするには、タコヤキを始末しなければならないのですが、アルテパに行く途中でやられた(第 84 話参照)ので、ひとりでは無理だなと。そこで、Cras 兄貴と Atal お父さんに手伝ってもらうことに(ホントは別の依頼があったのですが、それはまた次回)。…あっという間でした(笑)ふたりともサポ侍で強〜。


滝の裏から海蛇の岩窟へ


海賊の頭は、サーバと同じ名前でした(笑)

 こうして手に入れた珊瑚をノーグへ届けるということで、ジュノから辺境行きの飛空挺に乗ってカザムへ。ノーグへは行ったことがなかったので、また一人旅を満喫しようとソロです。カザムからはチョコボでユタンガ大森林に入ったのですが、かなり迷路(汗)リンクシェルで Ragu さんからの通信を受けながら、気合で海蛇の岩窟を抜けてノーグへ。てっきり街だと思っていたのですが、海賊のアジトでした(笑)まぁ、モーグリがいたり、競売があったりと、街としての機能を備えていますが…。
 エンセツさんの兄弟(義理かな?)らしきリョウマさんに、奇妙な珊瑚を手渡し、抜けない忍刀を返してもらいました。そうです、忍者クエです。ノーグは東方文化の影響を受けているようで、侍クエも受けることができました。


 そのままデジョンで帰っても良かったのですが、せっかくなので、ヨトのゲートクリスタルもゲットすることにしました。低地エルシモのユタンガから高地エルシモのヨアトル大森林に抜けると、あっさりクリスタル発見。これまた早かったです。バストゥークに戻ってエンセツさんに忍刀を渡すと、いろいろと昔話をしてくれました。まだ小さいカエデちゃんですが、将来、母親のような忍者になるのでしょうか?
 …という訳で、ジラートジョブである忍者になれるように。忍者と言えば二刀流、二刀流と言えば、御庭番式小太刀二刀流回転剣舞六連(ぉ)ですが、魔法剣二刀流もやってみたいですね。
 コンプリートクエスト…「常連客」、「遠い絆」、「あまねく地に祝福を」、「お庭にお花さんを植えたいにゃ」、「ゴブリンのかばん2」、「街灯ボランティア」。


ヨトのゲートクリスタル


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