2-50 光の継承者 後編

今更だからな、北の地で起こった事については詳しく語らない。聖剣は龍王ランペールにより再び封印され、サンドリアの王位継承も延期された。トリオンとピエージェ。2 人のバランスが、この先のサンドリアを方向付けるのかもしれない。
オーク神が残した言葉も気にかかるが、俺はロシュフォーニュという男に引っかかっていた。俺は、サンドリアを発つ前に、もう一度、彼に会うことにした。
Shunmi 「それが、あんたの本当の姿なのか?」
Rochefogne 「…」
Shunmi 「クワトロとは文字通り世を忍ぶ仮の名前ということか…」


Rochefogne 「気付いていた…のか?」
Shunmi 「なんとなく、な。王子たちも気がついていたようだが、サンドリアを脅かす者と疑われていたあんたを元騎士団組長と公言するはずもない」
Rochefogne 「そういうことだ」
Shunmi 「戻るのか?」
Rochefogne 「騎士団はブラウンシュガーに任せておく。俺は俺の旅を続ける。お前もそうだろう?」
Shunmi 「そうだな」
シュンミは帽子にそっと手を当てながら答えた。


赤き王国の物語は、こうして幕を閉じた。しかし、ヴァナ・ディールを旅する冒険者の物語は、まだ終わらない。
Shunmi 「しばらく休んだら、またウィンダスに行ってみるよ」
Maggie 「いってらっしゃい^^」
Brownsugar 「それより、大尉が戻ってきたみたいだけど、3 番隊組長続投って王子が orz」
Quattoro 「うはwwwおkwww」
Shunmi 「やっぱり、そっちが本当の姿かな…」

サンドリア編 完


2-49 流砂洞を越えて

サンドリアの騎士団がオークを追跡している頃、俺はアルテパにいた。各地の石碑を巡礼し終えた今、流砂洞を越え、宣託の間へ向かうことにしたからだ。真世界への扉を開こうとするジラートの王子。これを阻止する事も旅の目的。宣託の間で明星の巫女たちから昔話を聞いた俺は再びデルクフの塔へと向かうことになった。暗黒騎士ザイドも、そのつもりなのか…。
一旦、ラバオに戻った俺は、聞き覚えのある声を耳にした。
??? 「やっと見つけましたよ、リーダー。こんな時に何してるんですか!」
Shunmi 「リョウジか…」


大尉に憧れてナイトの道を進んだ者は意外に多い。リョウジもその一人で、サンドリア騎士団に身を置いている。
Ryouji 「聖剣を奪ったオークの行き先が分かったんです。フェ・インで何かヤバイ事をたくらんでるみたいですから、早く向かってください!」
Shunmi 「お前も行くのか?」
Ryouji 「もちろんです!僕は王立騎士団 3 番隊隊士ですよ!ちなみに組長は行方不明の大尉に代わって、Bさんが務めています!それから設定では、リーダーは近衛騎士になってるみたいですけど、サンドリアの騎士団編成についての詳細は公式サイ…」
俺は既にデジョンを唱え終え、ジュノ港でサンドリア行きの飛空挺を待っていた。


2-48 光の継承者 前編

ドラギーユ城。傷を負ったロシュフォーニュがベッドに横たわっていた。継承の儀において、トリオンから聖剣を奪い取ろうとしたものの、これを予想していたトリオンの策に嵌ったのである。だが、それだけではなかった。聖剣を抜こうとしたトリオン自身も、クレーディの投げた夢幻花に虚をつかれ、侵入していたオークに剣を奪われてしまったのである。警備にあたっていたシュンミが追うも、取り逃がす始末。ロシュフォーニュから聖剣の力について聞いたシュンミは、継承の儀で王子達から聖剣を奪う機を伺っていたが、まんまとオークにしてやられた訳である。
Shunmi 「やれやれ…面倒なことになった。だが、この貸しはデカいぞ」
シュンミは 10 年ぶりにメモ帳を取り出していた。

つづく


2-47 厚き壁

サンドリアを覆う不吉な影。それを取り除くべく、テリガン岬とザルカバードへ。ジュノにいたあ〜さんにテレポをお願いして、アルテパで散歩していたラグさんと合流、2 ヶ所を巡って陸と空の王の小像をゲット。あとはバタリア。これは良いタイミングでシャウトのあったアラに合流。海の王の小像も難なく入手できました。そこに現れたロシュフォーニュ、そして謎の冒険者。さらに屍鳥隊。
Rochefogne 「屍鳥隊…。ボストーニュ監獄の死刑囚を秘密裏に特赦して編成された暗殺集団か」
Shunmi 「やれやれ…当然といえば当然だな。王室にも裏の顔はある」


その日の夜、サンドリア。
Pieuje 「シュンミか。「精霊の障壁」もなくなったそうだ。ご苦労だったな。継承の儀には、お前の参加も認められている。警護も兼ねて大聖堂まで来てくれ」
トリオンとピエージェ。果たして、継承の儀で聖剣を鞘から抜き放つことができるのは、兄か弟か…。

Shunmi 「さて…ここから、だな」
いつもの様に帽子を被りなおすその表情は、誰かを待っているようだった。


2-46 聖剣探索

 サンドリア国王に聖剣を探すよう依頼されていたのですが、ようやく行ってきました。タイミングよく入ってきたラグさんも加わってウガレピ寺院へ。あ、フェイ氏もいましたね。サンドのミッションで毎回思うのですが、お国柄なのかナイトと赤が多いです。今回もナイト 2 人、赤 4 人。ロボの NM を 2 体相手して、例のダウジングをやってみると…。聖剣は無いようだ。端からダウジングなんかに期待していませんが、かすかに動いたのはなぜだろう(笑)サンドに戻ると、クリルラが聖剣を見つけて帰還したとのこと。あぁ、今回は成果無しですか orz しかし、報酬に 80,000 ギルをもらい、ランクも 9 に上がりました。サンドリアの物語もいよいよ架橋。まもなくロシュフォーニュの正体も明かされることでしょう。


2-45 石碑巡礼 その3

ヴァナ・ディールの古代石碑を巡る旅も今回で最後。まずは、北の大地を目指します。…といってもテレポヴァズで送ってもらったのですが(笑)ザルカバードに着くと、かつて闇の王と化した語り部ラオグリムの魂が現れました。闇の王の再来を告げ、彼は消えて行きました。
Shunmi 「デュナミス…か」
その前に、今できることを。氷河に入り、フェ・インを越え、凍結の回廊までやってきました。クリスタルが静かに輝くその先に、石碑を発見。これで後ひとつ。


 土と風の試練(2-44)の帰りに、流砂洞を抜けてアルテパ砂漠の廃墟へ。やや奥まった所に石碑を発見。これで全ての古代石碑への巡礼が終了。後は流砂洞を越えて、古代神殿の廃墟に急げ!…って、まぁ、ゆっくり行きましょう(ぉ


2-44 土と風の試練

 初召喚獣戦に行ってきました。土と風の 2 連戦です。PT 構成はジュノで集まった 暗竜シ赤白召。暗黒さんと竜騎士さんがガルカで、威圧感あって良かったです(笑)
 まずは、タイタン戦。巨人タイタンに対してガルカ 2 人(ぉ 初めてだったので後ろでおとなしくしていたのですが、危なげ無く撃破。今思えば、これが後の危機を生んだのかもしれません。そういう訳で、少し拍子抜けしたのですが、レベル 60 台後半〜 70 ならそんなものなのでしょうか?60 台半ばが適正なのかな?


次にガルーダ戦。こちらも順調に進むと思いきや、アストラルフロウで召喚さんと白さんが撃沈…。しかし、赤 Shunmi 被ダメージ 0。自分でもちと驚きましたが、ここからが本領発揮です。
Shunmi 「我が精神と肉体は…入れ替わるッ!」
コンバートで緊急回復、タゲが来ても赤盾には無問題。その間、リレイズで復活した白さんが召喚さんにレイズII。一進一退を繰り返しながら、辛くも勝利できました。
 こうして、タイタンとガルーダを破り、カーバンクルに続く 2 体目と 3 体目のスタンド能力が発現したのでした(ぉ サポ召喚も上げようかなぁ。


2-43 成人の儀

すっかり忘れていました(ぉ かなり前になってしまいますが、ミッション成人の儀をやってきました。クラーケンの NM が 2 体、しかも寝ないということで、結構大変だった記憶があります。
サンドリアに戻り、王女の成人の儀が終わると、ロシュフォーニュが姿を現しました。サンドリアとの因縁を語るその横顔。これまで何度か会った事はあったのですが、その時初めて思いました。よく似ている、と。
Shunmi 「…まさか…大…」

つづく


2-42 石碑巡礼 その2

 石碑巡礼の続きです。まずはラテーヌの石碑へ。ここは以前、ケンタロさんとボムをやった帰りに迷い込んで何だろ?ということになった場所です。特に敵も湧かないようなので、行って調べてかけらをゲット。
 後日。今度はジュノのシャウトに乗ってイフリートの釜へ。釜に行くのは初めてだったのですが、いろいろ用意していかないと駄目みたいですね。今回、いろいろ勉強になったので、次はソロで行ってみようと思います。レベル上げないと(上げても)かなり危険な場所のようですが…。


 かくして、残る石碑は二つ。どちらもバトルが無いらしく、ソロで行けるようです。ってそんな情報を仕入れてしまうと冒険も何もありませんなぁ orz しばらくは狩りをしてレベルを上げて、あちこち回れるようになろうかと思います。最近ようやく赤魔道士として立ち回る狩りの楽しみが分かってきました。いや、前から分かっていましたが、つらさが減りました。ようやく慣れてきたといったところでしょうか。サポ上げで更に暇を感じる様に(ぉ


2-41 教皇の威信と獣人兵器の秘密

 ランペール王の秘宝を巡る争いが水面下で始まっていた。亡国のロシュフォーニュをはじめ、サンドリア内でもトリオン派とピエージェ派、そしてオーク達も動き始めていた。サンドリア教皇も、その中の一人だったのかもしれない。ライニマードの事件から 10 年が経とうとしているが、教皇に対する疑念は未だ晴れていない。あの頃とは、俺に対する教皇の態度にも変わりが見られるが、一体何を考えているのか。それでも今回、俺は教皇からの依頼を受けた。


熟練の冒険者たちと共に向かったのはボストーニュ監獄。監獄の地下を抜けると、ロンフォールのとある場所に出る。そこで遭遇したのは凶暴なオークだった。その拳の速さと重さには、俺一人では到底敵わない。
Shunmi 「やれやれだ」
ある老人の顔を思い出すと、自然とため息が出た。

事の次第を教皇に伝えた俺は次の仕事に向かった。ピエージェ王子の教皇に対する疑問を後に。


 ゲルズバの奥、ユグホトの岩屋にある BC にてオークの不穏な動きあり。俺はその調査を依頼されていた。隠密に、とのことだったが、結局はそこにいたオークたちを壊滅させるに至った。
 そこに現れたロシュフォーニュ、そして謎の冒険者。サンドリアの物語も終盤に差し掛かっていた。


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