2-40 獣道

 三国テレポまで@1000ほどになっていたその日。同レベル帯で希望を出していたのは、モ(外)シ白白白黒黒召召 orz 仕方が無いので、ソロで狩りに出たところ、グレゴリオこと★さんが獣で手伝ってくれました。よって、この日の PT は白獣ペットの 2 人と 1 匹。バタリアに出て狩りを行いました。白ソロでは時給 100 くらいでしたが、★さんのおかげで、つよ相手に 60 でウマー(笑)1 時間ちょいでテレポを修得することができました。★さん、ありがとう。
 それにしても、何故「かえれ」が、もっと低レベルから使えないのでしょうか…。斧スキル上げにペット無し獣でもやろうかな…。


2-39 石碑巡礼 その1

 という訳で、ジラート石碑を巡る旅に。ジュノのシャウトに乗っかって行ってきたのすが、テリガン、ジ・タ、クフィムの 3 ヶ所を回りました。ジ・タでは誰かが先走って石碑を調べてしまい、みんなが揃っていないのに NM 出現 orz 白さんが 1 人倒れるという事故が…。
 ある程度のミッションは人が揃えば簡単に終わってしまいますね(揃えるまでが大変ですが)。もっとこう、少人数で作戦練って行く感じのってないんですかね?まぁ、端から少人数で行けばいいのですが(ぉ BC を 6 人未満で行ってみるとか(笑)


 とりあえず、これで残す所あと 4 つ。ジラートの謎にジョジョに迫ってはいますが、もう少し赤を上げたり、前衛の勉強をしたりしなければいけませんね。何かこう、輝くものを身に付けないと。赤 65 にして未だ半人前…。未知の世界や凄腕の冒険者たちが、ヴァナに待っているはずだ…と自分を奮い立ててみるテスト。


2-38 ウガレピ寺院 後編

Kuroto 「あ、ランタン…」
Quattoro 「うはwwwブラウンシュガーwww」

グラビトン・ベリサーチ クリュー クリスタル ジラート

Atla 「ん?道に迷ったか?」

アーク クリスタルライン デルクフの塔 神の扉 真世界 明星の巫女

Arshell 「アストラルフロウは耐えてッ!」

トゥー・リア ゼプウェル ジラート石碑

Shunmi 「泣き言など吐いた覚えは無い。だが、世界を救う勇者でも無い。俺は俺のやるべき事をやるだけだ」


2-37 きっかけ

 パルブロ BC60 に行って来ました。連戦だったのですが、寝坊したアトラ父さん orz の代わりに、ジュノで戦士さんを、以前狩りで組んだ詩人さんが協力してくれたので、あ〜さんには白をお願いしました。残りのメンバーは、僕と大尉とクロトさん。結局 4 勝 1 敗(詩人さんはオーブ使わず)。その 1 敗とは…俺じゃん orz いくら 60 オーバーの人々と言っても、BC 戦は指示を出さなければ、というか意識合わせをしなければ駄目な模様。その辺、詩人 75 歳のあ〜さんの指示は的確で、みんなよく動いていました。

 今回の件で、僕はある決心をしました。それは…(つづく)。


2-36 独り言

 この前、大尉の竜 AF クエでバタリアの小島に行った時、あ〜さんがマスクを被っていました。カボチャから始まった最近の流行なのでしょうか。トラの面とか悪魔の面とか。僕の頭装備は基本的に帽子(ハット)なのですが、ワーロックシャポーとなってから、随分経ちました。赤魔道士に対して、これ以上の装備は無いので、AF 強化クエが実装されないかと思う今日この頃です。あと、重くなるとは思うのですが、背中装備(レッドケープとか王国軍マントとか)のグラッフィク追加されませんかね…。


2-35 王室勅命

 サンドリア王室から 2 つの勅命が下った。ひとつは、ローテ王妃の遺言から、アルテパ砂漠のオアシスに咲くという夢幻花を取ってくるというもの。もうひとつは、サンドリアを復興した龍王ランペールの墓の捜索である。ドラギーユ城にあるローテ王妃の庭には、以前、デルフの腐葉土を運んだ事があった。だが、今回は辺境に赴かねばならない。サンドリア王も何人かの冒険者に同様の命を出していた。俺は彼らと合流するため、ジュノのサンドリア領事館に向かった。


 サンドリア領事館に集まった 18 人(ぇ


 オアシスのサボテンダーをぶちのめす 18 人(ぉ


 龍王ランペールの墓所で、骨をぶちのめす 18 人(ぁ


 こうして、2 つの勅命を果たした後、サンドリア王家と共に龍王ランペールの真の墓所へと俺は赴いた。サンドリアにまつわる物語が、いよいよ動き始めた。俺は、そう感じていた。
 ロシュフォーニュ、謎の竜騎士、王家、教皇…。渦中の聖剣とは一体?

コンプリートミッション
 6-1 ローテ王妃の遺言 6-2 龍王の眠る場所


2-34 時計塔

その時計塔はジュノで暮らす人々を見つめてきた。その影には、ガルカの青年・ガルムートがいた。彼が時計の手入れを始めてから随分と長い月日が流れていた。潤滑油を持ってきて欲しいと依頼された俺は、天晶堂まで足を運んだ。無論、ただで品物を譲ってくれるような者はいない。逆に、オークの黄金マスクを要求してきた。
Shunmi 「ダボイ、か」
ダボイにはオークの集落がいくつかある。その一つを俺は目指した。丁度、冒険者たちの襲撃を受けていた。
Shunmi 「やれやれ、どちらが獣人か分からんな」


 とにかく、俺は一人で黄金マスクを被ったオークを探した。何体のオークを相手にしただろうか。ようやく黄金のマスクを手に入れると、俺はジュノに戻った。
 しかし、時計塔の取り壊しが決定していた。ガルムートの表情も暗い。議会の決定を覆せるのは、有効な嘆願書のみ。そう聞いた俺は署名を集めて回ることになった。急ぎ足の冒険者は見向きもしないであろう時計塔。だが、ジュノの住人たちにとっては、我々が思っている以上に思い出深いものだったことが、明らかになった。ガルムート自身もまた彼らの心に留まっていた。署名は有効数に達し、議会での決定は取り下げられることとなった。


 今日も時計塔を眺めると、手入れをしているガルムートが映るだろう。彼と時計塔は、これからもジュノの人々に時を知らせ、その記憶に残っていくはずだ。

 シュンミは帽子に手を当てていた。それはガルムートへの敬意の表れだった。

コンプリートクエスト
 デリケートな時計塔 天晶堂での取引 署名を集めろ 時計塔と青年
 なくしものはなんですか


2-33 駆り立てる谷

南グスタベルグ。満月の夜、風は赤く染まっていた。鍔広の旅人帽にサンドリア様式の細身剣を帯びた男を乗せたチョコボが駆け抜けている。そのためだろう。いつもなら愛嬌のあるチョコボの表情にも鬼気迫るものが見て取れる。風はダングルフの涸れ谷へ向いていた。乗り手の頭にあるのは過去の記憶(第 1 巻 5 話参照)。それが彼、シュンミを駆り立てていた。10 年前の記憶が何故今になって甦ったのか。彼自身にも分からなかった。谷の奥地までたどり着いても、それは同じだった。

Shunmi 「ここに何がある…?」


2-32 繰り返される運命

 10 年前、俺たちはシンを滅ぼした(ぉ しかし、ナギ節(ぉ が終わり、シンは復活した。もちろん、その脅威からスピラ(ぉ を守るため、スタメンも動き出していた。俺はズヴァールで一人、彼らの到着を待っているところだった。新たな世代は、この城の奥である真実を目にすることになるだろう。10 年前の俺の様に。彼らは、その真実を前に死の螺旋(ぉ を食い止めることができるのか。俺は次の世代をそこまで導くために、この世界に留まった。だが、最後に選択するのは彼ら自身だ。それは、これから分かる。お前たちの物語の結末、この俺が見届けよう。


2-31 生産者として

 多くの冒険者は、もうひとつの顔をもっている。そう、生産者としての顔だ。アトラのおやっさんが鉱山夫としての顔を持つように、俺もその一人だ。そんなある日、俺は例の帽子屋に裁縫をやってみないかと勧められた。確かに、俺は赤魔道士の中でも、帽子にはこだわる方だ。だったら自分で作るのも悪くない。そう思って、その話に乗ることにした。
 丁度、ウィンダスには織物ギルドがある。そこで草糸や草布の合成から始めることにした。雷のクリスタルを使った分解にも始めて挑戦した。いつものつるはしを草刈鎌に持ち替えて、サルタバルタで素材集めもした。


 織物ギルドでの一時は、穏やかなものだった。戦い続ける冒険者にとっての休息の場でもあるのだろう。裁縫を教えてくれるタルタルたちも愛嬌がある。中には、誰かのように織物よりも赤い糸に興味のある職人もいたな…。
 素材収穫中に採れたギサールの野菜で、チョコボに穴掘りもさせた。俺はそのままグスゲン鉱山まで出向いて採掘を始めた。裁縫するにも素材やクリスタルにギルがかかる。それは、いつもの様に黒鉄鉱、金鉱、ブラスインゴットなどで調達することにした。黒鉄鉱の相場がやや下がり気味だが、十分元は取れた。


 だが、まだ帽子を作るほどのスキルには至っていない。当面の目標はウールハット。百人隊長装備にウールハットを被っていた頃の自分を思い出しながら、俺は再び合成をはじめた。


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