- 2005-08-08 (Mon)
- Struts
インストールや何やらの解説です。
まず、マシン環境から。
■マシンスペック
OS : Microsoft Windows XP Professional Version 2002 Service Pack 2
CPU : Mobile Intel Pentium M 1GHz
メモリ : 512MB
HDD : 20GB
ディスプレイ解像度 : XGA
と、なっています。
つまり、X505/SP です。
なので、基本的に Windows 環境ということで話が進んでいきます。
で、今回必要となるものは…
■J2SE
何はともあれ、Java が必要です。
自分の環境には、いつ入れたかも忘れてしまった J2SE 1.41 が入っていますが、1.4 系の最新版をインストールすれば問題ないと思います。
http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/download.html
それぞれの環境にあったものをダウンロードしてインストールして下さい。
SDK は開発環境、JRE は実行環境です。
念のためというか、今後のために J2EE の方を入れておいても良いかもしれません。
インストール後は、環境変数にパスが通っているか確認しておきましょう。
□JAVA_HOME JDK イストールディレクトリ
□Path %JAVA_HOME%\bin
マイコンピュータ > プロパティ > 詳細設定タブ > 環境変数ボタン > システム環境変数 で確認できます。
■Tomcat
Tomcat もまた、Apache Jakarta Project で公開されている OSS のサーブレットコンテナです。
http://jakarta.apache.org/tomcat/index.html
僕が入れたのバージョンは 5.0.28 です。
残念ながら、各バージョンの違いまでは把握していないので、その辺で確認して下さい(ぉ
ダウンロードしたファイルを解凍すれば、インストール完了です。
あ、環境変数は手動で設定してあげないといけなかったかな…。
□CATALINA_HOME Tomcat インストールディレクトリ(僕の場合は D:\jakarta-tomcat-5.0.28)
□Path %CATALINA_HOME%bin;
動作確認のついでに、起動と終了の操作だけ紹介しておきます。
Tomcat を起動させるには、bin フォルダにある startup.bat を、終了させるには、shutdown.bat を実行します。
起動後に http://localhost:8080/ にアクセスして Tomcat のページが表示されれば、正常に動作しているはずです。
■eclipse
統合開発環境プラットフォームです。
IBM はホントに上手くやったなぁと感心させられます。
まずは、ダウンロード。
http://www.eclipse.org/downloads/index.php
【以下の記事は 2005/4/6 のものです】
とりあえず、Java の開発環境が欲しいので、Eclipse Project の JDT - Java Development Tools から Downloads。
Latest Release ってことで 3.0.2 がありますが、何かツールバーの調子がおかしいんですよね。
まぁ、3.0 系で良いかな…とダウンロード。
これだけだと、英語なので、言語パックももらってきましょう。
ダウンロードページの下の方に Language Packs ってのがあるので、そこから。
それぞれの環境に合わせたもので良いのですが、僕の場合は、
eclipse-SDK-3.0.2-win32.zip(本体)
NLpack-eclipse-SDK-3.0.x-win32.zip(言語パック)
この 2 つですね。
では、インストール。
まず本体の方を解凍すると、eclipes フォルダが出来るので、任意の場所に置いて下さい。
この中の eclipes.exe を実行すると立ち上がるのですが、その前に言語パックを適用させておきます。
言語パックを解凍すると同じく eclipes フォルダが出来てその中に plugins と features というフォルダがあります。
本体の方にも同じフォルダがあるので、上書きしてやります(いや、中のファイルをコピーするんだったかな…)。
これで起動すると、日本語化(語弊がありますが)されているので、何かと便利です。
■Struts
Struts 本体は、以下のサイトからダウンロードすることができます。
この記事を書くにあたって使用したバージョンは 1.2.4 です。
ダウンロードしたファイルを解答すると、jakarta-struts-1.2.4 というフォルダ(最後の数字はバージョン) ができます。
この配下にある lib フォルダに Struts の本体が入っています。
*.jar ファイルはクラスライブラリ、*.tld はタグライブラリになります。
validator-rules.xml は Validator プラグインの設定ファイル、*.dtd は各種 XML ファイルの文書定義です。
これらの配置先については、サンプルのプロジェクト概要図で確認して下さい。
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